サポート・FAQ

シュレッダ

全般

なぜカッターに紙が詰まるのですか?
大きく分けて二つの原因があります

1.裁断クズを捨てずに裁断し続けた
カッターで細かく裁断された裁断屑は重力によって落下しますが、真下に裁断屑が溜まっていると落下せずにカッターの回転に沿って巻き上がります。 これが繰り返されることによって裁断屑はカッターの隙間や本体内部で圧縮され、いずれはカッター回転の抵抗となり最後は動かなくなります。

2.粘着物を裁断した
表面に粘着面が露出していなくても、糊付けされたものやラミネート加工されたもの等を裁断すると、カッターによって細かく粉砕される際に粘着面(粘着物)が表面に出てきてカッターに付着します。 付着するとその部分に裁断屑が溜まっていき徐々に押し固められ、いずれはカッター回転の抵抗となり最後は動かなくなります。
付属品であるメディアボックスやキャスターを購入することはできますか?
シュレッダーの付属品は単体で在庫があるわけではないため、販売することはできかねます。
裁断していたら急に停止しました。(正転・逆転不可:停止直後の場合)
私どものシュレッダーにはオーバーヒートを予防する「オートカットオフ機能」が搭載されております。
連続でご使用されていた場合、モーターの温度が上昇しすぎて周囲の電子部品にダメージを与えないよう一定温度を超えると自動的に停止する機能が作動した可能性があり、温度が下がらないと動かないようになっております。
機種によっても異なりますが、45分〜90分程度放置いただくことでご使用いただけます。
ご注意
「オートカットオフ機能」は、あくまで補助的な位置付けであるため、負荷をかけていた場合など急激に温度が上昇した場合は 自動停止したとしても電子部品がダメージを受けてしまう恐れがございますので、取扱説明書に書かれている「運転時間」を守ってお使いください。
音が大きいのですが、故障ですか?
一部のシュレッダーにはユニバーサルモーターが使用されています。
このタイプのモーターは回転子がブラシと接触しながら高速回転するので音が少々大きいという特徴があります。
シュレッダの電源が入りません。
安全装置が働いている可能性がございます。
弊社のシュレッダは、扉が開いていたり、ゴミ箱がしっかりとセットされていない場合、細断を開始することができないように設計されております。(一部の機種は、扉開閉センサーが搭載されており、警告表示されるものもございます)
この場合、ゴミ箱を正しくセットする(または扉をしっかりと閉める)ことで細断することが可能になります。
メンテナンスシート(シュレッダ用)とは何ですか?
オイルを含む特殊なシートで、細断することでカッター部分を油分でコーティングします。
カッター部分の劣化や磨耗を防ぐ効果はございますが、カッター自体の切れ味を復活させる効果(研磨効果)はございません。
なお、シュレッダ用以外の潤滑剤などは絶対に使用しないようお願いします。発火などの原因になります。
耐用年数はどのくらいですか?
ご使用いただく頻度や方法によっても異なりますので、一概にはお答えできかねます。
お使いのシュレッダを長くご愛用いただくためには、以下をご注意ください。

・ カーボン紙やビニール等は細断しないでください(詳細は取扱説明書内 “ご使用の前に” をご確認ください)
・ 格枚数以上細断しない(長持ちさせるという観点で、最大細断枚数の6割程度で細断することをお勧めします)
アコ・ブランズ・ジャパンの製品はどちらで購入できるのですか?
主要家電量販店・オフィス通販・専門店・文具事務用品店・ネットショップ等でお買い求めいただけます。
市販のゴミ袋を使えますか?
市販のゴミ袋をダストボックスにセットしてお使いいただくことは可能です。
その場合、折り返し部分がインターロックスイッチの妨げにならないようご注意ください。
ステープルが付いた書類を細断しても大丈夫ですか?
マシンに負荷がかかり故障の原因となる場合がありますので、ステープルの針は取り除いて細断してください。
一部の機種では、ステープルの針がついたままの書類を投入できます。但し、一度に細断できる枚数は、規定の細断枚数(カタログや取扱説明書に記載されている最大細断枚数)より少なくなります。

また、ペーパークリップや、ガチャダマなどは必ず取り除いて下さい。
自分で修理したいのですが、部品の購入はできますか?
部品の販売は行なっておりません。
また、お客様にて分解等された場合、保証の対象外になりますので、お手数でもお買い上げの販売店様、もしくは弊社サービスセンターにご相談ください。
0471292135