ラミネート加工は全自動で。 作業時間を削減し働き方改革につながる

「オートフィードラミネーターFOTON30」が、 事務機器ブランドGBCから発売

 

 

アコ・ブランズ・ジャパン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:宮坂 哲也)は、当社のシュレッダ・ラミネーター・製本機などを展開する事務機器ブランド『GBC(ジービーシー)』において、ラミネート加工作業で必要なパウチフィルムへの挟み込みや給紙、カットをすべて自動で行う全自動ラミネーター「オートフィードラミネーターFOTON30」を2019年5月24日(金)に発売いたします。

オートフィードラミネーターFOTON30(1)

 

 

▽FOTON30商品情報

 

https://www.accobrands.co.jp/GBCfoton30/

 

 

【開発の背景】

 

GBCは、全自動で処理が完了するシュレッダのオートフィード機能や、加工スピードが自慢の高速ラミネーターなどの事務機器を世界に先駆けて発信し、オフィス環境で求められる生産性と効率性のアップに応える製品開発にこだわり続けております。

今回、パウチラミネート加工で発生するパウチフィルムへの挟み込みや機械へのフィルム挿入などの作業に貴重な時間をとられている現状を改善し、社内効率化を高め、働き方改革の推進につながる全自動ラミネーターを開発いたしました。

特に掲示物やPOPなどラミネート加工する機会の多い、学校や小売店、飲食店などでは社内効率化と人手不足解消の一助となることが期待できます。

 

 

【商品概要】

 

オートフィードラミネーターFOTON30(フォトン サーティー)

 

<特徴>

・紙を置いてスタートボタンを押すだけで、自動でラミネート加工がスタート

・パウチフィルムに挟み込む作業も必要なし

・不定形用紙もラミネート加工OK、ロールフィルムならではの汎用性の高さ

・設定モードを選択し、スタートを押すだけの簡単操作

・ロールフィルムのセットは上下一体型の専用カートリッジを本体に入れるだけ、誰でも簡単にフィルムセットが完了

 

用紙をまとめてフィーダーにセットし、 ボタンを押せば自動でラミネート加工がスタート。作業はたったこれだけ。大幅な作業効率化に加え、従来作業時間に充てていた時間の有効活用など、みなさまへゆとりをもたらします。

 

 

品名:オートフィードラミネーターFOTON30

品番:GLMFOTON30

定価:140,000円+税

サイズ:横577 x 奥行478 x 高245 (mm)

 

製品や使い方の詳細はこちらからご確認ください。

https://www.accobrands.co.jp/GBCfoton30/

 

※本製品をご使用の際には、ロールフィルム専用カートリッジが別途必要です

 

 

【GBCについて】

 

1947年の創立以来、GBCは70年以上にわたり世界100カ国以上の人々にシュレッダ・ラミネーター・製本機などの事務機器を発信し続けています。小スケールの家庭用のものから、オフィス用、さらにはプロフェッショナル仕様の機材まで、使い方によってお選びいただける幅広い製品を取り扱っております。

これからも製品を通して、企業や個人情報のセキュリティ、資料のプレゼンテーションと保護、さらには信頼性(RELIABILITY)・生産性(PRODUCTIVITY)・効率性(EFFICIENCY)の提供を続けてまいります。

 

 

【今後の展開について】

 

GBCでは、ラミネーターのみならずシュレッダや製本機など、現代のオフィス環境で求められる生産性と効率性のアップに応えるべく、最先端の事務機器の開発に日々取り組んでおります。

今後にあたっても、より皆様の期待に応えるべく、生産性、効率性を追求し続け、多様なラインナップでの新製品展開をスタートいたします。

 

 

https://www.atpress.ne.jp/news/183370